今買うのなら…

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ダウ平均株価は1週間で約3,000円も急落。ニューヨークもロックダウンし、アメリカでもヨーロッパでもコロナウイルスは収束するどころか拡大の一途を辿っています。従業員の大量リストラ等、実態経済への影響も深刻化しています。

先の見えない株式市場ですが、今仕込むとしたら、底堅いノーロードの投資信託だけでなく、暴落している高配当の米国ETFも面白いのかなと思っています。

例えば、何度かご紹介している、セゾンバンガード・グローバルバランスファンドは、基準価額は年明け(1/6)15,511円から、直近(3/19)13,717円と、11.6%程度の下落に留まっています。これに対して、NYダウ平均株価(終値ベース)が年明け(1/2)28,868.80USDから直近(3/20)19,173.98USDと実に33.6%程度の下落、日経平均株価(終値ベース)が年明け(1/6)23,204.86円から直近(3/19)16,552.83円と28.7%程度の下落です。セゾンバンガード・グローバルバランスファンドの優秀性を今回改めて感じました。

とはいえ、ここまで混乱した相場になると、逆張りという意味では、急落したETFも狙い目ではと思って値動きに注目しています。先々の不労所得という意味では、VYM、SPYD、PFFといったアメリカの高配当ETFがさらに高利回りになっています。配当自体は景気減速を受けて下がるかもしれませんが、逆張りの意味では美味しいのではと思っています。底はいつ頃来るのでしょうか。



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